当社は配電盤の組み立て配線のみでなく、自社工場内でその板金加工、塗装仕上げを行うことが出来ます。 山手線の内側で板金工場、塗装設備がある盤メーカーは弊社のみです。
受配電システムはメカニックの電子化及びデジタル化が進み、受配電の保護・制御がハード主体からソフトの時代に変化しシステムが問われるようになってきている。常に時代のニーズあわせて、受配電システムの本質である安全性・信頼性をベースに将来を見極め、システム構築を行っています。
動力制御システムは動力負荷に直接電気を供給し制御を行うものであるが、同時にその設備と供給する電路及び制御盤を構成している各機器の保護と監視を行っているほかシーケンサなどを組み込んだ制御盤や省エネを計るためのインバータ制御盤などを製作しています。
分電盤は、照明・コンセント負荷などの電灯回路及びエアコンなどの動力回路へ電源供給し、なおかつこれらの回路を保護するものであるが近年デジタル化が進み負荷の電流監視や制御を行っている。
非常電源線用受電設備は品質維持のため関連団体により認定制度が採用されています。 当社はこのどちらも認定を取得しています。